ゲーム崩壊の一つにぶん回してモンスターを大量展開するがある。
一方的に大量に展開して、圧殺するというもので、ゲームバランスが崩壊する。
これを防ぐシステムの一つに、
「モンスターが破壊されるとライフが減る」
という、ものがある。
ゲームルールにもよるが、大量展開の強い理由の一つは、ライフが削れないというもの。
そこで、モンスターが破壊されるとライフが減るという仕組みがある。


例:ミスカルテ
相手から直接攻撃を受けた場合は、1点のダメージ
モンスターが破壊された場合は、そのモンスターに決められたスコア分ダメージを受ける
(上記のカードは◇◇◇が3つあるので、3点)
これにより、先に大量展開した場合、フィールドゾーンが4つのため全てライフに攻撃が通っても4点
返しに相手が展開して、こちらのモンスターを全て破壊した場合、4点以上のダメージを受ける
という具合に、先に仕掛けたほうが不利になるという状況になる。
こうなると、いかにモンスターを破壊されないかという事が重要になるため、小粒を大量展開するという戦略はあまり有利に働かなくなる。
注意が必要なのは、各カードに破壊されたときに発生するダメージ量を記載しなければならないため、1枚当たりのカード情報が増えて、見にくくなるという点は意識しなければならない。




